金属フレームにウリンルーバーを組み合わせた庭のパーゴラ施工事例|ウリン施工例

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ULIN WORKS CASE

金属フレームにウリンルーバーを組み合わせた庭のパーゴラ施工事例

複合パーゴラ ウリンルーバー 庭の休憩スペース 異素材ミックス 植栽の庭

植栽の庭に立つ端正な金属フレームの上へ、ウリンの細いルーバーがリズミカルに並びます。異なる素材の長所を生かしながら、庭の中に休憩場所の輪郭と心地よい木陰をつくったパーゴラ施工事例です。

等間隔のルーバーから落ちる光と影が、洗い出し舗装や石の見切りに時間ごとの表情を与えています。落ち着いた金属色へウリンの温かな木色を重ね、周囲の樹木や竹垣とも調和させた、軽やかで洗練された異素材デザインが魅力です。

「金属フレームのシャープさに天然木の温かさを加えたい」「庭に圧迫感の少ないパーゴラをつくりたい」という方に、ぜひ参考にしていただきたいデザイン性の高い事例です。

見どころ1金属の主架構とウリンの細いルーバーを役割分担し、軽やかな屋根面をつくっていること。
見どころ2ルーバーを等間隔に並べ、日差しと影のリズムを庭へ落としていること。
見どころ3洗い出し舗装、石、植栽、竹垣と組み合わせ、庭の休憩場所を明確にしていること。
CASE ANSWER この事例は、複合パーゴラ、ウリンルーバー、庭の休憩スペースを同時に整えたい場合の参考になります。

耐候性のある木の表情をパーゴラへ取り入れたい方や、柱梁とルーバーの素材を分けて計画したい方に参考になります。 同じような計画では、設置場所の写真、だいたいの寸法、出入りの方向、周辺素材、排水、基礎条件を確認すると、必要な材料と施工上の注意点を整理しやすくなります。

植栽の庭と舗装、ウリンルーバーを含むパーゴラ全景
植栽の庭と舗装、ウリンルーバーを含むパーゴラ全景。

金属フレームにウリンルーバーを組み合わせた庭のパーゴラの概要

主な施工対象複合パーゴラ、ウリンルーバー、庭の休憩スペースを中心に構成されたウリンの屋外施工。
空間の特徴落ち着いた色の金属フレームと褐色の木材を組み合わせ、足元には洗い出し舗装と石の見切りを設けています。周囲の樹木や竹垣と異素材を重ねた構成です。
参考にしやすい方耐候性のある木の表情をパーゴラへ取り入れたい方や、柱梁とルーバーの素材を分けて計画したい方に参考になります。
確認したい点金属フレームと木部の接合、ルーバー間隔と固定、既存舗装と柱脚、雨水、風条件、将来の日よけ荷重。

写真で見る金属フレームにウリンルーバーを組み合わせた庭のパーゴラの見どころ

掲載写真はクリック/タップで拡大表示できます。拡大後は前後移動やサムネイル選択で、同じ事例の写真を続けて確認できます。

設計・施工で参考にしたい3つのポイント

1. 異素材の接合部を確認する

木と金属の伸縮や水のたまり方を考え、接合金物と離隔を設置条件に合わせます。

2. ルーバーの間隔と固定方法をそろえる

日差しの入り方、見え方、風荷重を確認し、端部を含めて均等に固定します。

3. 将来の屋根荷重を加えない

写真のような開放型と屋根材を載せる構造では条件が異なるため、用途変更時は専門家が確認します。

この施工事例でウリンを使う意味

パーゴラのルーバーは、上空からの日差しと雨を直接受け、庭の印象を大きく左右する部分です。細身の金属主架構で軽やかさをつくり、最も外気へ露出する木のルーバーには耐久性の高いウリンを使うことで、素材を適材適所に配した説得力のある構成になっています。

ウリンの木目が金属の硬質さをやわらげ、等間隔に並ぶ材そのものが美しい影を生み出します。経年後は石、植栽、竹垣へさらに穏やかになじみ、異素材の組み合わせが庭の個性として深まっていきます。軽快な意匠と屋外での持続性を両立するこのパーゴラには、ウリンが最良の選択です。

写真から断定しない情報について

本ページでは、施工場所、施工年、正確な寸法・面積、使用部材数、施工費、施工日数、施主の感想、床下・基礎仕様、法令適合の有無は断定していません。同じような計画では、現地条件を確認したうえで設計者・施工者と構造や納まりを検討します。

同じような計画で確認したいこと

  • パーゴラを日よけ、通路、滞在場所、植物棚のどの目的で使うか
  • 日よけ、屋根材、植物を含む将来荷重
  • 柱位置、梁間隔、基礎、接合金物、風荷重
  • 清掃、点検、日よけの着脱、剪定のための動線
  • 建物、隣地境界、配管、既存樹木との離隔
  • 周辺舗装へ流れる灰汁と雨水への養生

パーゴラとしてウリンを使うときのFAQ

ウリンはパーゴラに使えますか?

条件に応じた構造計画を行えば検討できます。屋根材や植物の重さ、風、柱・基礎、接合部を含めて設計者・施工者と確認します。

日よけや屋根材を後から追加できますか?

追加荷重と風の受け方が変わります。後付けを前提にせず、計画時に用途と構造条件を確認します。

ウリンは時間がたつと色が変わりますか?

日差しや雨を受けると、濃褐色からシルバーグレーへ変化します。色を保ちたい場合は塗装方針と手入れ方法を検討します。

構造寸法は写真から分かりますか?

写真だけでは柱・梁・基礎の寸法や安全性は判断できません。設置条件と用途を整理し、専門家の確認が必要です。

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複合パーゴラやウリンルーバーでウリンを検討している方へ

設置したい場所の写真、だいたいの寸法、用途、気になる視線や段差が分かると、規格材の選び方と施工前に確認したい点を整理しやすくなります。計画が固まりきっていない段階でも相談できます。

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